はじめまして。有限会社 吹田総業の吹田 克己(フキタ カツミ)です。
私がこのNoteを始めた当初から、ずっと繰り返しお伝えしてきたスローガンがあります。 「データはAI、決断は社長。」 AIはあくまで「思考と分析」を任せる道具であり、最後に腹を括って決断し、失敗の責任を負う(土下座する)のだけは人間の仕事だ、という泥臭い現場の哲学です。
本日は、これから社会に確実にやってくる**「雇用の消滅と全産業の外部委託化」**について、資本主義と「税金(消費税)」のエグい真実をお話しします。
1. 「新規の雇用契約」が結ばれなくなる未来
AIエージェントが進化し、あらゆる業務の「指示」と「評価」を自動化できるようになった先にあるのは、「会社に雇われる」という概念の完全な消滅です。
「今の労働法がある限り、指示を出して外部委託にするなんて『偽装請負』で違法だ」と反発する人がいるでしょう。確かに、今いる社員は法律に守られているかもしれません。 しかし、企業は今後、「新たな雇用契約」をそもそも結ばなくなります。 AIを凌駕する超優秀な一握りの人間を除き、新規の人間にはすべて「個人事業主としての業務委託契約」しか提示しなくなるのです。雇っていないのですから、労働法には抵触しません。
2. なぜ企業は「雇用」を捨てるのか? 3つの残忍な理由
なぜ企業は、そこまでして全員を外部委託のフランチャイズに変えようとするのでしょうか。理由は明確に3つあります。
① 株主至上主義の圧力 対価(生産性)に見合わない給料や手厚い福利厚生を支払い続けることを、株主が許すわけがありません。必要な成果だけをAIでピンポイント発注できるのに、無駄な固定費を抱える理由がありません。
② 「不祥事リスク」の完全排除 従業員がSNSで炎上するなど、ニュース沙汰になる事件を起こせば企業のブランドは吹き飛びます。会社にとって、コントロールしきれない人間を雇用することは時限爆弾を抱えるのと同じです。だから責任をすべて「外部の個人事業主」に押し付けるのです。
そして、最もエグい決定打となるのがこれです。
③ 「消費税」と「社会保険料」の合法的削減 日本の税制では、従業員に「給与」を払っても消費税の控除は受けられません。さらに会社は社会保険料の半分(給与の約15%)を負担させられます。 しかし、これを外部委託の「外注費」として払えば、消費税の仕入税額控除が受けられて会社が納める税金がガッツリ減り、社会保険料の負担もゼロになります。 つまり、インボイス制度も含め、この国の税制そのものが、企業に対して「雇用なんて邪魔なものは捨てて、外部委託にしろ」という強烈なバイアスをかけているのです。
3. 福利厚生を「当然の権利」と勘違いしているサラリーマンの罪
全員が外部委託になる時代においては、有給休暇も、社会保険の半額負担も、何一つ保証されません。「福利厚生」とは会社から与えられるものではなく、自ら稼いだ利益の中から「自分で作るもの」になります。
現在どこかの会社に属している従業員の皆さんに、考えてもらいたいことがあります。 あなたたちが今、さも「あって当たり前」のように享受し、「有給を消化させろ」「残業はしない」と声高に主張しているその労働環境。それが、どれほどの苦労の上に成り立っているか理解していますか?
お客様にクレームを言われれば社長が土下座し、売上が落ちても社長が身銭を切って給料と保険料を払う。会社という「温室」の壁は、経営者が人知れず血と汗を流し、すべてのリスクを背負い込むことで維持されているのです。
4. どうぞあと3年間、せいぜい「この世の春」を謳歌してください
他人が血を流して作ってくれた福利厚生にタダ乗りし、それを「当然の権利だ」とふんぞり返っている人間が、いざ「明日から業務委託で」と荒野に放り出されたとき、自分で自分の身を守る福利厚生を作れると思いますか? 答えは「絶対不可能」です。
この記事を「有給を取らせたくないブラック経営者の愚痴だろう」と笑うなら、どうぞ存分に笑ってください。 そして、会社という温室の中で、**あと3年間、せいぜい「この世の春」を謳歌してください。**有給を完全消化し、つながらない権利を行使して、たっぷり休めばいいと思います。
ただし、3年後。 温室のガラスがAIと資本主義の論理によって叩き割られ、極寒の荒野に放り出された時、自分で稼ぎ出す力を持たない人間は、間違いなく野垂れ死にします。その時に泣きついても、誰も助けてはくれません。
会社があなたを守ってくれる時代は終わります。 これから生き残るのは、どんなに泥臭くても「私が責任を持ちます」と腹を括り、自らの腕と「可愛げ」で生き抜く覚悟を持った人間だけです。
「データはAI、決断は社長。」 経営者と同じレベルの覚悟を持った者だけが、この過酷な個人事業主の時代を勝ち抜くことができるのです。
\🎁 「スキ」をして、秘密のアプリを当てよう! 🎁/ この記事の最後にある**「スキ(♡)」ボタンを押してみてください。 すると、お礼のメッセージ(ポップアップ)が表示され、そこに「秘密の番号」**が書かれています。
【手順はカンタン!】
- この記事の「スキ」ボタンを押す。
- 表示された**「秘密の番号」**をメモする。
- 私の**オフィシャルサイト(https://fkt-office.com/)**に行く。
- サイトの一番下(フッター)にある**「シークレットページ」**へのリンクをクリック。
- 番号を入力すると……?
現場で私が実際に使っている**「ガチ実用アプリ(Gemini製)」や、クスッと笑える「ジョークアプリ」**が当たるかも!? 何が当たるかは、その日の運次第です(笑)。 ぜひ、運試しに遊んでみてください! 👇 まずはここで「スキ」をポチッと! 👇
▼ 【母艦】オフィシャルサイトで「深掘り」する この記事の続きや、過去のアーカイブは 以下のカテゴリーからご覧いただけます。
・ 📂 社長の着想日誌 (日々の気づき・経営論)
👉 https://fkt-office.com/blog/category/cat-idea/
・ 🛠 現場介入記録 (泥臭いDXの実践・解決事例)
👉 https://fkt-office.com/blog/category/cat-work/
・ ⚔️ 歴史考察 (戦国武将に学ぶリーダーシップ)
👉 https://fkt-office.com/blog/category/cat-history/
・ 🏪 コンビニ経営論(本部との真剣勝負・組織論)
👉 https://fkt-office.com/blog/category/cat-cvs/
データはAI、決断は社長。


コメント