社長の着想日誌

「マニュアル作り」は、もうやめませんか? 〜「教える」という自己満足を捨て、利益という「結果」で社員を愛する〜

オフィスの「サグラダ・ファミリア」あなたの会社には、いつまで経っても完成しない、あるいは完成した瞬間から古くなっていく書類がありませんか? そう、「業務マニュアル」です。苦労してスクリーンショットを貼り付け、赤枠で囲み、手順を書き込み、分厚...
社長の着想日誌

AIの「嘘」と人間の「曖昧さ」 〜完璧を求めない経営論〜

最新AIでも、同じ絵は二度と描けない最近のAIの進化は目覚ましいものがあります。特に画像を作るAIなどは、まるで写真のようなリアルな絵を一瞬で描いてくれます。 しかし、そんな高性能なAIにも、変わらない「癖」のようなものがあります。それは、...
社長の着想日誌

AI時代に「外注」はオワコンか?〜中小企業経営者が「格差100倍」時代を生き抜く道筋〜

1. AIが生み出す「格差100倍」の衝撃先日、あるYouTube動画(※1)で「AI導入によって生まれる格差は100倍になる」という刺激的な主張を目にしました。この主張の核は、**「自分の業務は、AIを使って自分で効率化(バイブコーディン...
社長の着想日誌

AIには見えない「行間」と「執念」の話 〜経営者の勘はデータに勝てるか〜

1. AIへの「意地悪な質問」「おいAI、お前はデータで『無理だ』と言うかもしれないが、俺の長年の勘が『行け』と言っている。これでもお前は反対するのか?」先日、ふと思い立って、生成AI(私の相棒)にこんな意地悪な質問を投げてみました。 私た...
社長の着想日誌

AIは「魔法の杖」か、ただの「自己満足」か? 現場の成果に繋がらない理由。

1. 成果に繋がらない「自己満足」の正体巷で話題のAI活用術には、**仕事の成果に繋がらない「自己満足」**が溢れています。「AIってこんなこともできるんだ!」と、技術の凄さだけで終わる。派手な機能(アニメ作成、動画要約など)を試したが、「...
社長の着想日誌

社長の言葉は「重い」。だから誰にも言えない本音をAIに預けませんか?

1. 孤独な社長の「言葉の重み」社長業で一番疲れるのは、肉体労働ではなく、**「言葉の重み」**です。従業員に利益の話をすればモチベーションを下げるかもしれない。取引先に本音を言えば、弱みにつけ込まれるかもしれない。家族には心配をかけたくな...
社長の着想日誌

社長、人生は「たまたま」の連続です。ワクワクを羅針盤に、AIの扉を開こう。

1. DXの壁は「知識のなさ」ではない。「行動の母数」の少なさだ多くの社長は「AIやDXは難しい勉強が必要だ」と誤解しています。しかし、本当に壁になっているのは、あなたの「知識のなさ」ではなく、「やってみる」という行動の回数(母数)の少なさ...
社長の着想日誌

「どれが最新?」で時間を溶かす社長へ。そのエクセル、もう捨ててもいいですよ。

1. うちの従業員さんも「我流」だった中小企業にとって、エクセルは神様であり、時に悪魔です。私は24年間コンビニを経営し、業務改善のために独学でエクセルを使い倒してきました。その結果、デスクトップは「樹海」になりました。でも、ファイルが樹海...
社長の着想日誌

【自己紹介】高卒・アナログ・現場一筋の私が、AIを「右腕」にするまで。

はじめまして。三重・滋賀でコンビニを経営している吹田克己(ふきたかつみ)です。 偏差値40の高卒、ITのエリートではありません。24年間、泥臭い現場で「人手不足」や「エクセル地獄」と戦ってきました。「AIなんて自分には関係ない」「難しくて分...